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【翻訳】Budget Magic:白黒アリストキャッツ(スタンダード)

原文:

www.mtggoldfish.com

 

スタンダードのアモンケットへ進もう。俺がプレイするのにすごく興奮するデッキの一つに、アリストクラッツがある。
このデッキは、新しい神<<Bontu the Glorified>>だけでなく<<Anointed Procession>>からも、たくさんのサポートを得たように思う。
俺はデッキを構築し始めたとき、このことがすべて間違っていることが分かった。--- アリストクラッツは申し分ないものだったが、もっとよい選択肢があった:アリストキャッツだ。
このデッキの基本的なアイデアは単純だ。<<Hidden Stockpile>><<Sacred Cat>><<Doomed Dissenter>>と<<Anointed Procession>>の能力と合わせて、盤面をトークンで溢れさせる。そして戦場にいる<<Zulaport Cutthroat>>と共に、<<Bontu the Glorified>><<Westvale Abbey>><<Yahenni, Undying Partisan>>のようなカードで、トークンを全部生け贄に捧げて勝利する。
最終的な結末は、倒すのがすごく難しく、大量のクリーチャーを生成し、結局は対戦相手をゲームの外まで、ときどき盤面を猫まみれにして、消耗させる。
とにかく動画へ行こう、そしてデッキを細かく見ていこう。

動画

  • デッキ紹介

https://youtu.be/RwRv5WLcgDU?list=PLtLlcD-b2JRHHhIpX-AL8OYEIpHMjx5XE

  • 白黒アリストクラッツ v.s. 緑黒抑揚

https://youtu.be/KClAvIC_Z5Q?list=PLtLlcD-b2JRHHhIpX-AL8OYEIpHMjx5XE

  • 白黒アリストクラッツ v.s. マルドゥ機体

https://youtu.be/KUWH0ZeG-V8?list=PLtLlcD-b2JRHHhIpX-AL8OYEIpHMjx5XE

  • 白黒アリストクラッツ v.s. 白単人間

https://youtu.be/MUlbDigAXjs?list=PLtLlcD-b2JRHHhIpX-AL8OYEIpHMjx5XE

  • 白黒アリストクラッツ v.s. 巨人投げ飛ばし

https://youtu.be/zRcgMyeydv4?list=PLtLlcD-b2JRHHhIpX-AL8OYEIpHMjx5XE

  • 白黒アリストクラッツ v.s. 黒単ゾンビ

https://youtu.be/BGLl_VVEOGw?list=PLtLlcD-b2JRHHhIpX-AL8OYEIpHMjx5XE

白黒アリストキャッツ

Creatures (18)

4 <<聖なる猫/Sacred Cat>>
1 <<永代巡礼者、アイリ/Ayli, Eternal Pilgrim>>
4 <<悪運尽きた造反者/Doomed Dissenter>>
4 <<ズーラポートの殺し屋/Zulaport Cutthroat>>
2 <<栄光の神バントゥ/Bontu the Glorified>>
3 <<不死の援護者、ヤヘンニ/Yahenni, Undying Partisan>>

Planeswalkers (2)

2 <<灯の再覚醒、オブ・ニクシリス/Ob Nixilis Reignited>>

Spells (4)

4 <<スラムの巧技/Sram's Expertise>>

Enchantments (12)

4 <<秘密の備蓄品/Hidden Stockpile>>
3 <<停滞の罠/Stasis Snare>>
4 <<選定された行進/Anointed Procession>>
1 <<排斥/Cast Out>>

Lands (24)

3 <<秘密の中庭/Concealed Courtyard>>
1 <<進化する未開地/Evolving Wilds>>
4 <<放棄された聖域/Forsaken Sanctuary>>
4 <<平地/Plains>>
4 <<乱脈な気孔/Shambling Vent>>
4 <<沼/Swamp>>
4 <<ウェストヴェイルの修道院/Westvale Abbey>>

Sideboard (15)

2 <<心臓露呈/Lay Bare the Heart>>
2 <<没収/Dispossess>>
3 <<俗物の放棄/Forsake the Worldly>>
2 <<失われた遺産/Lost Legacy>>
3 <<知恵の拝借/Pick the Brain>>
1 <<排斥/Cast Out>>
1 <<夜更かし/Midnight Oil>>
1 <<燻蒸/Fumigate>>

デッキ

結局のところ、<<Sacred Cat>>があるおかげで、白黒アリストキャッツは本質的に変な名前が付いた白黒アリストクラッツだ。基本的なアイデアは、盤面をトークンで溢れさせ、うまくいけばゲームに勝つためにトークンを使うカードのために生け贄にすることだ。デッキを細かく見るためのおそらく一番簡単な方法は、まず主要なコンボ/シナジーを議論じ、そのときどのように他のカードがシナジーを支援するかを話し、実際にどのようにゲームに勝つかに移り、そのときデッキテーマからは全然働かないがデッキを機能させるには必要な、適当な除去呪文や他のうんざりするヤツを議論することだろう。

コンボ

http://gatherer.wizards.com/Handlers/Image.ashx?multiverseid=424900&type=card

http://gatherer.wizards.com/Handlers/Image.ashx?multiverseid=428049&type=card

<<Hidden Stockpile>>と<<Anointed Procession>>とのシナジーがある白黒アリストキャッツの基礎は、一見少し遅くあんまり強くないように見えるが、実際にはゲームを通して良い方法だ。実際、競技デッキの中でこのシナジーが突然現れるのが見られた --- アモンケットのプロツアーで、アブザントークンをプレイしたSam Blackは、実際このデッキがしようとしていることと、いくつかの同じことをしている。

基本的な計画は、一枚か複数枚の<<Anointed Processions>>と一緒に、一枚か複数枚の<<Hidden Stockpile>>を戦場に出し、そのとき何かを生け贄に捧げることである。これは次のドローを良くするための占術だけではなく、霊気装置(servo)トークンを生成することでもある。戦場に<<Anointed Procession>>があると、1体ではなく2体の霊気装置が得られる。これは、占術でライブラリを掘る時間を手に入れるために霊気装置でチャンプブロックをしている間、毎ターンよりたくさんのトークンを生成することを意味している。最終的には、複数の<<Anointed Processions>>と<<Hidden Stockpiles>>を探し出しているだろう。これは毎ターン、1体か2体の追加のトークンを得る変わりに(<<Hidden Stockpile>>を誘発させるために霊気装置を生け贄に捧げているとして)、4体か最終的には8体のトークンを得ることを意味している。

<<Anointed Processions>> / <<Hidden Stockpiles>>コンボの最大の利益は、驚くほど倒すのが難しいことだ。ほとんどのサイドボードの対策は、アーティファクトを壊すことにに注目しており、エンチャントには注目していない。これは、相対的に少しのデッキしか、このデッキのしようとしていることに対する良い回答が無いことを意味している。チャンプブロックという仕事をする霊気装置を安定して出し続けられるので、対戦相手がこのデッキを倒すのがすごく難しい。たとえ対戦相手が盤面に対して全体破壊をしても、速攻で(トークンを)再生成できる。なぜなら、紛争(revolt)が1回誘発するとすぐに、再び霊気装置でゲームを粉砕するプロセスを臼を回すようにゆっくり開始するからだ。

 

他のトークン生成カード

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 <<Sacred Cat>>と<<Doomed Dissenter>>はとてもよく似ている。両方のカードとも、死んだときトークンを生成する、コストが安いクリーチャーだ。 --- <<Sacred Cat>>は不朽(embalm)のおかげで、<<Doomed Dissenter>>は2/2ゾンビを作るおかげで。ゲームの序盤では、<<Hidden Stockpile>>と<<Anointed Procession>>が見つかるまで待っている間、盤面を繋ぎと止めるために重要で、ゲームの終盤では、コンボを支援するために重要だ。<<Hidden Stockpile>>は、生け贄を捧げるためのクリーチャーを2体もたらしてくれる。これは、常に紛争を誘発ために使える何かあり、霊気装置列車がトラックに沿って進み始めることを意味する。一方<<Anointed Procession>>は、絆魂に上方修正された1マナ<<Raise the Alarm>>となった<<Sacred Cat>>と、死んだとき(そして1枚だけの<<Anointed Procession>>があるとき; 複数枚ならさらにクレイジーだ)戦場にパワーとタフネスが4のクリーチャーを置く<<Doomed Dissenter>>によって、霊気装置がカーブを超えられるようになる。

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一つの視点で、<<Sram's Expertise>>は、他のトークンの群れを生成するすばらしい方法だ; このカードはこれ自身だけで優秀であり、<<Anointed Procession>>が1、2枚あると完全にばかげたものになる。さらに重要なのは、タダで何かをプレイする能力は、本当にとても重要だ。トークンの群れを生成できたり、<<Yahenni, Undying Partisan>>のような生け贄を使うクリーチャーや、<<Zulaport Cutthroat>>のような生け贄で利益をもたらすクリーチャーをプレイすることもできることは、一種の生け贄コンボで、即座にゲームに勝利をもたらす。

他の生け贄を要求するカード

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http://gatherer.wizards.com/Handlers/Image.ashx?multiverseid=408777&type=card

<<Hidden Stockpile>>から離れて、他の生け贄を要求するカードを見てみよう。<<Bontu the Glorified>>はフィニッシャーをバックアップするカードの一つであり、1ターンあたり4ダメージ(を与えるカードとして)入れ、威圧のおかげでチャンプされることが難しい。いつでも雑にクリーチャーを生け贄に捧げられるので、<<Bontu the Glorified>>を攻撃やブロックにクリーチャー化することは簡単だ。悪い点は、<<Bontu the Glorified>>は生け贄を要求するカードとしてはとてもコストが高い、ということだ。 --- こいつのためにドレインしている間、2マナというコストは、クリーチャーを生け贄に捧げるのに、ゲームの終盤まで<<Bontu the Glorified>>を使うのを避けて、代わりに他のクリーチャーを選んでしまうことを意味している。一方<<Ayli, Eternal Pilgrim>>は、たった一枚だけだが、ピンチに何かを生け贄に捧げることができ、接死を持っているので、ゲームの終盤に大きなクリーチャーを壊すという良い仕事をしてくれる。このカードはほとんどの2マナ域では群を抜いている。

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<<Yahenni, Undying Partisan>>は最も重要な生け贄を要求するカードである。なぜなら、唯一タダで生け贄を要求できるからだ。クリーチャーを生け贄に捧げること以外は本当にほとんど何もしない(ターン終了時まで<<Yahenni, Undying Partisan>>に破壊不能を与えるだけだ)が、タダであるので、同じターンに余計なマナを使うことなく、完全にトークンで満たした盤面で生け贄に捧げることができる。これは、<<Zulaport Cutthroat>>でゲームに勝利する計画をするとき、必須だ。このデッキには大量の除去がないが、<<Yahenni, Undying Partisan>>は、対戦相手のクリーチャーが攻撃したりブロックしていると、戦闘している間に自然に成長する。

ゲームのフィニッシャー

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ずっと増え続ける、トークンで満たした盤面で対戦相手を圧倒することで、よくゲームを終了するが、一方で<<Zulaport Cutthroat>>は攻撃しないでゲームを終わらせる方法を与えてくれる。最初のほうで話したように、ゲームの終盤では、4体かそれ以上のトークンを生成していることはかなり一般的だ。そして、<<Sram's Expertise>>のようなカードは一度で大量のトークンを生成する。最終的には、<<Zulaport Cutthroat>>をプレイし、<<Yahenni, Undying Partisan>>のために完全な盤面を生け贄に捧げ、即座にゲームを終了できる戦場にある、10から20のクリーチャーで終わる。

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勝利のために<<Zulaport Cutthroat>>でコンボが決まらなかった場合、ゲームを終わらせる他の選択肢は、霊気装置トークンを
<<不敬の皇子、オーメンダール>>にアップグレードし、巨大な絆魂と9/7飛行でゲームを奪うことだ。このデッキでは、<<Westvale Abbey>>を変身させる十分なトークンを得ることは超簡単だ。変身する十分な準備ができていなくても、トークンを生成するために使いたいので、<<Westvale Abbey>>はマナフラッドに対する良い防御策になる。このことは、<<Hidden Stockpile>>エンジンを開始し、各起動能力で<<Anointed Procession>>の能力と共に2、3体のトークンを置いておくことができるような、生け贄に捧げるクリーチャーをもたらしてくれる。

他のカード

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<<Ob Nixilis Reignited>>は少しのことをする。コストの高い除去呪文のような働きと、時折最高の勝利だ。この勝利は、たくさんのトークンをチャンプブロックのために使えるので、とてもよく達成できる。しかし、このプレインズウォーカーの主な理由は、コンボパーツの全部を見つけ、十分なトークン生成カードと、<<Zulaport Cutthroat>>や<<Bontu the Glorified>>のようなフィニッシャーを見つけるために毎ターンもう一枚カードを引くという、<<Phyrexian Arena>>のように働くことだ。

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最後に、<<Stasis Snare>>と<<Cast Out>>という少しの除去がある。<<Cast Out>>は一般的には良いカードであるが、このデッキでは何枚かの<<Stasis Snare>>をプレイしている。なぜなら、少しコストが安く、マナカーブによりフィットするからだ。加えてこのデッキは、<<Hidden Stockpile>>がたくさんのトークンを生成させるよう、生け贄のためにマナを使いたいので、常にマナ不足だ。1マナ安いことは、とても重要だ。とにかく、両方とも、<<Ulamog, the Ceaseless Hunger>>も含めた、何でも刺さる条件のないインスタンススピードの回答であり、このデッキを素晴らしいものにする。

 結果

 概して、マッチアップは3-2で終わった。さらに青赤コントロールとのマッチも負けた。両方のゲームでマリガンし、土地2つでは厳しかった。もしマッチを見たなら、負けた2つのゲームが白単人間と黒単ゾンビといった速いアグロデッキであるので、アグロに問題があるように見えるかもしれない。しかし、これが本当かは分からない。緑黒抑揚とマルドゥ機体に対するマッチを基にすると、アグロに対して地に足をつなぎとめておくのに、このデッキは本当に、本当に良いように感じられた。だから、アグロとのマッチが、動画で見た程度に悪いかどうかは分からない(対戦相手が本当に速い立ち上がりで手札がやっかいな重い4マナであり、蹂躙されたことが事実だったとしてもだ)。

もっと大きな懸念は、霊気池の脅威デッキだ。1ゲーム目では、勝つ見込みがとても低い。 --- たとえどんなにたくさんのトークンを生成しても、対戦相手は<<Ulamog, the Ceaseless Hunger>>だけで勝利のためにライブラリを侵食する。ありがたいことには、サイドボードにディスカード(させるカード)を積んでいることだ。これはサイドボード後のゲームを、良くはないが、なんとか間に合わせられる。他の懸念はコントロールだ。神経質なマッチアップになる。もしエンジンパーツを固定化できるなら(<<Hidden Stockpile>>だけだ)、対戦相手の除去全部がすぐに空になるので、勝利するのにとても見込みがある。言い換えると、対戦相手が<<Hidden Stockpile>>や<<Anointed Procession>>をカウンターできたなら、除去でゲームの外までこのデッキを打ち砕くだろう。ここでもう一度、<<Pick the Brain>>、<<Lay Bare the Heart>>(これは<<Transgress the Mind>>であるべきだが、budgetにとっては高すぎる)と<<Dispossess>>を入れることで、マッチアップを良くして成功をもたらしてくれる。

超Budget 白黒アリストキャッツ

(省略)

非Budget 白黒アリストキャッツ

 Creatures (18)

4 <<聖なる猫/Sacred Cat>>
1 <<永代巡礼者、アイリ/Ayli, Eternal Pilgrim>>
4 <<悪運尽きた造反者/Doomed Dissenter>>
4 <<ズーラポートの殺し屋/Zulaport Cutthroat>>
2 <<栄光の神バントゥ/Bontu the Glorified>>
3 <<不死の援護者、ヤヘンニ/Yahenni, Undying Partisan>>

Planeswalkers (3)

3 <<ゼンディカーの同盟者、ギデオン/Gideon, Ally of Zendikar>>

Spells (8)

3 <<致命的な一押し/Fatal Push>>
2 <<苦渋の破棄/Anguished Unmaking>>
3 <<スラムの巧技/Sram's Expertise>>

Enchantments (8)

4 <<秘密の備蓄品/Hidden Stockpile>>
4 <<選定された行進/Anointed Procession>>

Lands (23)

4 <<秘密の中庭/Concealed Courtyard>>
1 <<進化する未開地/Evolving Wilds>>
4 <<放棄された聖域/Forsaken Sanctuary>>
3 <<Plains/平地>>
4 <<乱脈な気孔/Shambling Vent>>
3 <<Swamp/沼>>
4 <<ウェストヴェイルの修道院/Westvale Abbey>>

Sideboard (15)

1 <<致命的な一押し/Fatal Push>>
1 <<石の宣告/Declaration in Stone>>
4 <<精神背信/Transgress the Mind>>
1 <<苦渋の破棄/Anguished Unmaking>>
1 <<没収/Dispossess>>
2 <<俗物の放棄/Forsake the Worldly>>
1 <<失われた遺産/Lost Legacy>>
1 <<ゼンディカーの同盟者、ギデオン/Gideon, Ally of Zendikar>>
1 <<燻蒸/Fumigate>>
1 <<灯の再覚醒、オブ・ニクシリス/Ob Nixilis Reignited>>
1 <<黄昏+払暁/Dusk // Dawn>>

非Budget版白黒アリストキャッツはいくつかの大きなアップグレードと、そして小さな改善がある。2つの大きな追加は<<Gideon, Ally of Zendikar>>であり、両方の計画でよく働く:<<Anointed Procession>>で倍にし<<Hidden Stockpile>>の燃料にする、トークン生成ができ、強化するための不朽と適当なクリーチャーでビートダウンができる。他の大きな変更は除去だ;<<Fatal Push>>にアクセスできる。このカードは、紛争を誘発するように構築されたデッキのため、驚くほど良い。そして、除去系の一部として、<<Anguished Unmaking>>もある。これは<<Ulamog, the Ceaseless Hunger>>と<<Aetherworks Marvel>>でいっぱいの世界では、重要である。一方、<<Gideon, Ally of Zendikar>>と<<Fatal Push>>に加え、<<Transgress the Mind>>(と他のディスカードで)サイドボードをアップデートする。全体として、これらの変更は、ほとんど<<Gideon, Ally of Zendikar>>が、このデッキのテーマにおいて、本当に良く働くぶっ壊れカードを基にした、大きな改良である。もし、週末のプロツアーから、いくぶんか似たようなデッキを見つけたら、Sam Blackのアブザントークンを確認してみてくれ。たくさんの同じシナジーのアドバンテージがある。

まとめ

とにかく今日はこれで全部だ。俺は白黒アリストキャッツをプレイするのはすごく楽しかった。そして、<<Hidden Stockpile>>と<<Anointed Procession>>のエンジンは素晴らしい。--- 紙で見るよりプレイすうほうが良い方法だ。もし驚くほど競技的なファン向け生け贄テーマデッキを探しているなら(もしくは猫好きなら)、このデッキは心に響くだろう。 --- 俺はがっかりしないと思っているよ! いつものように、君たちの考えやアイデア、意見、提案をコメントに残してくれ。そして俺にTwitterかメールを送ってくれ。

 

(おわり)