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【翻訳】数字で見るプロツアー・ラヴニカのギルド

「俺には、多くの八十岡氏でなない人に、このデッキで勝てることを納得させられないが」

海外でもそういう認識なんですねw


原文

www.mtggoldfish.com

ラヴニカのギルドは歴史の1ページとなった。Magicの狂った3日間の後、トーナメントの最初は最もプレイされたデッキが Top8 から完全に締め出されながら、Top8 は白ベースのウィニーデッキで溢れかえる結果だった。この結果をどう理解できるか? プロツアー・ラヴニカのギルドを数で詳細に見ていくことが、今日の目的だ。もしまだ君が知らないなら、プロツアー・ラヴニカのギルドから6戦以上勝ったデッキリストをすべてチェックしよう。それがこの分析のソースだ。

トーナメントで最もプレイされたデッキの勝者と敗者を議論することから始め、その後 Top8 には届かなかったが、一握りの最も興味深いリストへ移ろう。最後にスタンダード一般とラヴニカのギルドに特化した両方で、最もプレイされたカードのリストで締めくくろう。しかし、まずプロツアー・ラヴニカのギルドで成功といえるベースラインを見る必要がある。

ベースライン

特定のデッキのパフォーマンスを判定するために、ベースラインが必要である。次の表は、プロツアー・ラヴニカのギルドでどの程度パフォーマンスがあったかを示している。ベースラインの数値は、どのくらい個々のデッキが、各項目においてパフォーマンスが出たかを見ることができる。もしデッキがベースラインを上回る数値であったなら、そのデッキは平均より良く、ベースラインより下回る数値は、そのデッキは期待値より悪いパフォーマンスだったことを意味する。もちろん、この数値については、いつもの警告が付いてくる。1つ目は、良い構築用のデッキが、残念なリミテッドのパフォーマンスのせいで、1日目にドロップしてしまっているので、リミテッドがある程度数値に混じっている。2つ目は、Top8 のデッキには、24ポイント以上のデッキが合わさっている。技術的には、Top8 のプレイヤーの何人かは7勝しかしていない(21ポイント)が、多くの人は意図的な引き分けをしていて、数値を歪めている。

ベースライン

1日目のプレイヤー数:510
2日目のプレイヤー数:322
突破率:63.1%
18ポイント以上のプレイヤー数:163
18ポイント以上のプレイヤー%:32%
21ポイント以上のプレイヤー数:80
21ポイント以上のプレイヤー%:15.6%
24ポイント以上のプレイヤー数:31
24ポイント以上のプレイヤー%:6%

ボロス、赤白アグロ、白ウィニー

プロツアー・ラヴニカのギルドは、6つのボロスデッキが特色である Top8 を基にすると、何の新しいデッキも無かったが、白赤、ボロスアグロのアーキタイプを詳細に見ていこう。リストに行く前に、2つのデッキの違いを述べておくことが重要だ。白赤アグロは基本的に、白ウィニーデッキで《英雄的援軍/Heroic Reinforcements》をタッチしている。一方ボロスアグロは、より伝統的なボロス教導デッキで、《正義の模範、オレリア/Aurelia, Exemplar of Justice》、《ボロスの挑戦者/Boros Challenger》のようなカードが特徴である。

白赤アグロ

※カッコ内の数字はベースライン

1日目のプレイヤー数:81
1日目のプレイヤー%:15.9%
2日目のプレイヤー数:56
突破率:69.1% (63.1%)
18ポイント以上のプレイヤー数:32
18ポイント以上のプレイヤー%:39.5% (32%)
21ポイント以上のプレイヤー数:19
21ポイント以上のプレイヤー%:23.4% (15.6%)
24ポイント以上のプレイヤー数:8
24ポイント以上のプレイヤー%:9.9% (6%)

ほとんど白単の白赤アグロは、全分布に渡ってプロツアー・ラヴニカのギルドの勝者のようだった。カメラの前に絶えずあり、たくさんのプレイヤーを Top8 へと押しやった。数値がそれを示している。並はずれに良かったわけではないが、白赤アグロはすべての項目においてベースラインを超えていた。《アジャニの群れ仲間/Ajani's Pridemate》、《癒し手の鷹/Healer's Hawk》、《敬慕されるロクソドン/Venerated Loxodon》のようなカードが最も議論されているが、どの構築がベストであるかという点では、まだいくらか同意できないことがある。いずれにせよ、低コストの白いクリーチャーで盤面を満たし、《べナリアの軍司令/Benalish Marshal》でパンプアップし、その後《英雄的援軍/Heroic Reinforcements》でゲームを終わらせるという計画は、プロツアー・ラヴニカのギルドでは素晴らしかった。だから、君は地元のカードショップやオンラインでこのデッキをたくさん見ることになると予想すべきである。

ボロスアグロ

※カッコ内の数字はベースライン

 1日目のプレイヤー数:18
1日目のプレイヤー%:3.5%
2日目のプレイヤー数:12
突破率:66.7% (63.1%)
18ポイント以上のプレイヤー数:5
18ポイント以上のプレイヤー%:27.7% (32%)
21ポイント以上のプレイヤー数:2
21ポイント以上のプレイヤー%:11.1% (15.6%)
24ポイント以上のプレイヤー数:1
24ポイント以上のプレイヤー%:5.6% (6%)

より伝統的な(より赤い)ボロスアグロに関しては、とても小さいサンプル数ではあるが、実はとても悪かった。このデッキは、突破率という点では平均よりちょっと上という、1日目は安定していたが、2日目は違うストーリーだった。ボロスアグロの数値はひどくは無いが、白赤アグロに遠く及ばないだけでなく、ベースラインよりも若干下でもある。もし君が赤と白のカードで攻撃的に行きたいなら、いまのところ、ボロスアグロより白赤アグロがより良い選択であることは、とても明確だ。

ウィニー

※カッコ内の数字はベースライン

 1日目のプレイヤー数:8
1日目のプレイヤー%:1.6%
2日目のプレイヤー数:6
突破率:75% (63.1%)
18ポイント以上のプレイヤー数:3
18ポイント以上のプレイヤー%:37.5% (32%)
21ポイント以上のプレイヤー数:3
21ポイント以上のプレイヤー%:37.5% (15.6%)
24ポイント以上のプレイヤー数:1
24ポイント以上のプレイヤー%:12.5% (6%)

最後に白ウィニーで、サイドボードに赤いカードをプレイしているので、どこか誤解されるような名前だ。基本的には、白ウィニーは、本質的に《英雄的援軍/Heroic Reinforcements》が無い白赤アグロと同じデッキだ。8人のプレイヤーしか1日目に始めておらず、サンプル数が小さすぎて意味が無いが、その数値は全項目に渡って堅牢である。実際、白ウィニーの数値は、白赤ウィニーよりも良い。それはそうだが、2つの構築の違いは、同じアーキタイプのデッキの一部であり、白赤アグロと白ウィニーがプロツアー・ラヴニカのギルドでベストなデッキであると考えることが、おそらく正しいくらい小さい。

 他のたくさんプレイされたデッキ

イゼット・ドレイク

※カッコ内の数字はベースライン

1日目のプレイヤー数:66
1日目のプレイヤー%:12.9%
2日目のプレイヤー数:45
突破率:68.2% (63.1%)
18ポイント以上のプレイヤー数:20
18ポイント以上のプレイヤー%:30.3% (32%)
21ポイント以上のプレイヤー数:13
21ポイント以上のプレイヤー%:19.7% (15.6%)
24ポイント以上のプレイヤー数:5
24ポイント以上のプレイヤー%:7.6% (6%)

イゼット・ドレイクは、Top8 に1人しかこっそり入れなかったが、概してこのデッキはとても成功した週末だった。18ポイント以上で終えたプレイヤー数という点では平均より若干下だったが、これは高い成績で終えたプレイヤーを多く排出したことで、ある程度補われている。白赤アグロほど良くは無かったが、たくさんプレイされたデッキの中では、イゼット・ドレイクは21ポイント以上と24ポイント以上で2位に付けた。

このデッキは将来良くなることさえあるかもしれないことを、述べておく価値もある。Top8 を見たところ、いくつかのイゼット・ドレイクは、白赤アグロよりゴルガリを倒すことにより注力して、ベストデッキとの対戦を難しくしているように見えた。サイドボードにもっと全体除去を入れるか、多分《轟音のクラリオン/Deafening Clarion》にタッチしてジェスカイにすることで、一旦白赤アグロの構築へ向かうことで、イゼット・ドレイクはもっと良くなる可能性があることを、心に留めておこう。

赤単アグロ

※カッコ内の数字はベースライン

1日目のプレイヤー数:64
1日目のプレイヤー%:12.5%
2日目のプレイヤー数:43
突破率:67.2% (63.1%)
18ポイント以上のプレイヤー数:20
18ポイント以上のプレイヤー%:31.2% (32%)
21ポイント以上のプレイヤー数:11
21ポイント以上のプレイヤー%:17.1% (15.6%)
24ポイント以上のプレイヤー数:4
24ポイント以上のプレイヤー%:6.3% (6%)

カメラの前ではたくさん赤単アグロを見なかったが、もしこのアーキタイプは死んだことを探し求めていたなら、がっかりすることになる。高い成績で終えたプレイヤーがいなかったり、カメラの前にほとんどいなかったにもかかわらず、実際は赤単アグロはほとんどの項目で平均より若干上というパフォーマンスであり、たくさんプレイされたデッキの中では、白赤アグロとイゼット・ドレイクに次ぐ順位だった。もし何かあれば、このデッキは、新しく発見された人気の白アグロから加速して移ってくるかもしれない。《ゴブリンの鎖回し/Goblin Chainwhirler》はまだ、《癒し手の鷹/Healer's Hawk》、《軍団の上陸/Legion's Landing》、《アダントの先兵/Adanto Vanguard》を使った構築に対して、唱えることができる最高のカードだからだ。

ジェスカイ・コントロール

※カッコ内の数字はベースライン

1日目のプレイヤー数:56
1日目のプレイヤー%:11%
2日目のプレイヤー数:32
突破率:57.1% (63.1%)
18ポイント以上のプレイヤー数:17
18ポイント以上のプレイヤー%:30.3% (32%)
21ポイント以上のプレイヤー数:8
21ポイント以上のプレイヤー%:14.2% (15.6%)
24ポイント以上のプレイヤー数:5
24ポイント以上のプレイヤー%:8.9% (6%)

ジェスカイ・コントロールについては、基本的に2日目の話になる。ジェスカイ・コントロールは、ゴルガリがはこびるメタでは厳しい1日目であり、すべての人気のあるデッキの中では最悪の突破率だった。しかしながら、残りの数字を基にすると、このデッキは2日目はある程度取り戻したように見えた。多分白赤アグロを倒すより良い選択の1つであったからだと推測している。ジェスカイ・コントロールの大きな疑問には、メタゲームがどこに向かうかだ。もし白赤アグロが倒すべきデッキなら、ジェスカイ・コントロールはそのデッキを倒す道具を入れることになる。しかしその道具は、ゴルガリ・ミッドレンジに対しては不足している。だから、もしメタゲームが多様性が残ったままならば、ジェスカイ・コントロールは、ラヴニカのギルドのスタンダードのメタゲームでは、Top Tierに居続けるのは厳しい時になるかもしれない。

 あまりプレイされなかったデッキ

プロツアー・ラヴニカのギルドのメタゲームは、ちょっと奇妙だった。メタの20%を超えるデッキは1つであり、4つのデッキが10%~20%の間にあり、そしてデッキの多くは4%以下で占めていた。あまりプレイされなかったデッキを統計的な詳細化を完全にすることは、サンプル数がとても小さいので、特に意味がないが、ここではいくつか目に入ったデッキを見ていこう。

  • 青単テンポは1日目で最悪なデッキであり、突破率はたったの43%といいう位置に付けた。しかしながら、2日目の7人のプレイヤーは安定した結果を残し、構築で少なくても6勝をしたプレイヤーは5人という結果であった。この結果は、全体としてこのデッキが大体平均程度のパフォーマンスを十分出し、特に多くのプレイヤーが予選落ちしたので印象的だ。青単テンポは、スタンダードではとても良いように見えるので、残念なリミテッドのパフォーマンスの犠牲になったと感じられる。しかし、サンプル数が少ない。
  • セレズニア・トークンは、あまりプレイされなかったデッキの中で最高のデッキの1つであり、1日目の構築で少なくても18ポイント獲得して終えたプレイヤーは38.4%だった。
  • 青黒コントロールは、厳しい週末だった。グリクシスとディミーアで、18人のプレイヤーが青黒コントロールを持ち込んだが、構築では3人しか勝利の結果を残せなく、非常に期待値より低かった。一方エスパー・コントロールはもっと良くやって、5人のうち3人が構築で少なくても18ポイントを獲得して終えた。もし非ジェスカイ・コントロールを求めているなら、エスパーに向かうのがよい方向に見える(し、このデッキは、オルゾフとアゾリウスが入るラヴニカの献身の後のプロツアーで、もっと良くなるに違いない)。
  • ターボ・フォグはとても悪かった。9人のうち2人が勝利の結果を残したが、2人とも最小の6勝だった。

刺激的なノーマークのデッキ

プロツアー・ラヴニカのギルドのゲームプレイは興味深かったが、このイベントで欠けていたことは、素敵なノーマークのローグ・デッキだ。俺は今から7年間この記事を書き続けてきたが、プロツアー・ラヴニカのギルドは、全プロツアーの中で最も刺激的でない名前になるプロツアーだと確信している。そういう訳で、選択されたデッキはとても限定的だが、ここではいくぶんユニークなデッキを見ていこう。

ビッグ・レッド

  • メイン
ソーサリー
4 苦悩火/Banefire (X)(赤)
4 溶岩コイル/Lava Coil (1)(赤)
クリーチャー
4 ゴブリンの鎖回し/Goblin Chainwhirler (赤)(赤)(赤)
4 再燃するフェニックス/Rekindling Phoenix (2)(赤)(赤)
3 狂信的扇動者/Fanatical Firebrand (赤)
4 静電場/Electrostatic Field (1)(赤)
4 厄介なドラゴン/Demanding Dragon (3)(赤)(赤)
インスタント
4 稲妻の一撃/Lightning Strike (1)(赤)
4 焦熱の連続砲撃/Fiery Cannonade (2)(赤)
  • サイドボード
1 狂信的扇動者/Fanatical Firebrand (赤)
4 火による戦い/Fight with Fire (2)(赤)
2 軍勢の戦親分/Legion Warboss (2)(赤)
4 稲妻牝馬/Lightning Mare (赤)(赤)
2 危険因子/Risk Factor (2)(赤)
2 魔術遠眼鏡/Sorcerous Spyglass (2)

1マナのクリーチャーやトークンで溢れかえる環境で、《厄介なドラゴン/Demanding Dragon》は変わった選択のように見えるが、どうやら赤単の枠組みで一貫して大きな飛行クリーチャーをプレイすることは、よく働くことができるらしい。もっと重要なことは、赤単アグロを倒したいなら、メインデッキに4枚ある《焦熱の連続砲撃/Fiery Cannonade》と《ゴブリンの鎖回し/Goblin Chainwhirler》をプレイすることより、ずっともっと悪くなりえることだ。

ジェスカイ・ミッドレンジ

  • メイン
土地
4 蒸気孔/Steam Vents  
4 断崖の避難所/Clifftop Retreat  
4 聖なる鋳造所/Sacred Foundry  
1 島/Island  
4 氷河の城砦/Glacial Fortress  
5 平地/Plains  
2 進化する未開地/Evolving Wilds  
プレインズウォーカー
2 ドミナリアの英雄、テフェリー/Teferi, Hero of Dominaria (3)(白)(青)
ソーサリー
2 溶岩コイル/Lava Coil (1)(赤)
クリーチャー
3 善意の騎士/Knight of Grace (1)(白)
4 アダントの先兵/Adanto Vanguard (1)(白)
2 正義の模範、オレリア/Aurelia, Exemplar of Justice (2)(赤)(白)
3 黎明をもたらす者ライラ/Lyra Dawnbringer (3)(白)(白)
3 輝かしい天使/Resplendent Angel (1)(白)(白)
4 再燃するフェニックス/Rekindling Phoenix (2)(赤)(赤)
1 艦の魔道士、ラフ・キャパシェン/Raff Capashen, Ship's Mage (2)(白)(青)
エンチャント
4 ベナリア史/History of Benalia (1)(白)(白)
2 イクサランの束縛/Ixalan's Binding (3)(白)
インスタント
2 軽蔑的な一撃/Disdainful Stroke (1)(青)
2 稲妻の一撃/Lightning Strike (1)(赤)
1 裁きの一撃/Justice Strike (赤)(白)
  • サイドボード
1 轟音のクラリオン/Deafening Clarion (1)(赤)(白)
1 軽蔑的な一撃/Disdainful Stroke (1)(青)
1 イクサランの束縛/Ixalan's Binding (3)(白)
1 溶岩コイル/Lava Coil (1)(赤)
1 黎明をもたらす者ライラ/Lyra Dawnbringer (3)(白)(白)
3 否認/Negate (1)(青)
1 艦の魔道士、ラフ・キャパシェン/Raff Capashen, Ship's Mage (2)(白)(青)
3 封じ込め/Seal Away (1)(白)
2 残骸の漂着/Settle the Wreckage (2)(白)(白)
1 ドミナリアの英雄、テフェリー/Teferi, Hero of Dominaria (3)(白)(青)

ジェスカイ・ミッドレンジは、大きなジナジーが全然ないデッキであるが、大量の現実的な強力なカードをプレイすることで、シナジーを補う助けになっている。ときどき、毎ターン単に巨大な脅威を唱えることが、大量の小さなクリーチャーで幅広くしようとする対戦相手を打ちのめすには、十分だ。そして《黎明をもたらす者ライラ/Lyra Dawnbringer》は特に白赤アグロに対して、ほとんどのデッキはメインデッキには最小限の除去しかプレイしていないので、破滅させられる。もしゴルガリ・ミッドレンジが下降し、各種のボロス・デッキが中心になったら、インパクトを与えるために、1~2ターン戦場に居る必要がある大きなクリーチャーで土地をタップしても安全かもしれない。

グリクシス・コントロール

  • メイン
土地
4 水没した地下墓地/Drowned Catacomb  
5 沼/Swamp  
4 硫黄の滝/Sulfur Falls  
4 蒸気孔/Steam Vents  
4 竜髑髏の山頂/Dragonskull Summit  
1 島/Island  
ソーサリー
3 思考消去/Thought Erasure (青)(黒)
1 黄金の死/Golden Demise (1)(黒)(黒)
2 煤の儀式/Ritual of Soot (2)(黒)(黒)
1 標の稲妻/Beacon Bolt (1)(青)(赤)
クリーチャー
3 破滅の龍、ニコル・ボーラス/Nicol Bolas, the Ravager (1)(青)(黒)(赤)
3 破滅を囁くもの/Doom Whisperer (3)(黒)(黒)
エンチャント
1 最古再誕/The Eldest Reborn (4)(黒)
1 アズカンタの探索/Search for Azcanta (1)(青)
2 虚報活動/Disinformation Campaign (1)(青)(黒)
インスタント
2 薬術師の眼識/Chemister's Insight (3)(青)
2 悪意ある妨害/Sinister Sabotage (1)(青)(青)
2 喪心/Cast Down (1)(黒)
2 中略/Syncopate (X)(青)
4 渇望の時/Moment of Craving (1)(黒)
2 一瞬/Blink of an Eye (1)(青)
2 ヴラスカの侮辱/Vraska's Contempt (2)(黒)(黒)
1 否認/Negate (1)(青)
  • サイドボード
1 喪心/Cast Down (1)(黒)
2 軽蔑的な一撃/Disdainful Stroke (1)(青)
1 虚報活動/Disinformation Campaign (1)(青)(黒)
2 強迫/Duress (黒)
2 黄金の死/Golden Demise (1)(黒)(黒)
1 イゼット副長、ラル/Ral, Izzet Viceroy (3)(青)(赤)
1 最古再誕/The Eldest Reborn (4)(黒)
3 正気泥棒/Thief of Sanity (1)(青)(黒)
1 思考消去/Thought Erasure (青)(黒)
1 ヴラスカの侮辱/Vraska's Contempt (2)(黒)(黒)

俺には、多くの八十岡氏ではない人がこのデッキで勝つことができると、納得させられないが、もし君の勝利への道に諜報しようとするなら、グリクシス・コントロールは楽しい選択肢にように見える。《虚報活動/Disinformation Campaign》デッキは、Arenaで非常に人気があるので、もし現在のメタと戦う構築をチューニングしようとしているなら、このデッキが始めるには妥当な場所のように見える。

土地以外で最もプレイされたカード トップ25

(省略)

ラヴニカのギルドのカードで、最もプレイされたカード トップ25

(省略)

まとめ

ともかく、今日はこれで全部だ! これらの数字はどう理解したかな? ラヴニカのギルドのスタンダードは、次にどこへ向かうかな? 白赤アグロの最高の回答は何かな? どんなコントロールデッキが自分の足元を見つけることができるかな? ゴルガリはプロツアー後のメタで適切に残ることができるかな? コメントで俺に教えてくれ! いつものように、君の考え、アイデア、意見、提案を残してくれ。そして俺には Twitter かメールで連絡できる。

(おわり)