MTG翻訳したいブログ

主に金魚(mtggoldfish.com)にある需要のなさそうな記事を翻訳する俺得ブログ

【翻訳】ローテーションに備える(前半)

原文:

www.mtggoldfish.com

 

バックミラーに基本セット2020 のリリースが映り、次のセットのリリースがローテーションをもたらすところまで正式に到達している。つまりたった2ヶ月で、イクサランの両方、ドミナリア、基本セット2019 が永遠にスタンダードを去り、モダン、レガシー、統率者、そして今やヒストリックのような、素晴らしい Magic の来世へと移る。これは、こういった古いフォーマットでもローテーションされるスタンダードのカードは、まだローテーション後も需要があるということだが、数パーセントのカードだけしか強力ではなく、ローテーションの無いフォーマットでも居場所を見つけないということだ。その結果として、両イクサラン、ドミナリア、基本セット2019の大半のカードの値段は、2~3か月で劇的に下がり、多くは戻らなくなることになる。

そういう訳で、もし君ができるだけ少ないお金で(あるいは Arena の場合、できるだけ少ないワイルドカードで)スタンダードをプレイしようとしている人なら、最も重要なことは、次の1年間スタンダードで残るカードを残しておきながら、間もなく使えなくなるカードを売り払ったり交換したりして(あるいは Arena なら、間もなくローテーションされるデッキを構築するのにワイルドカードを使うことを避け、代わりに残して今年の秋のローテーション後に構築することができるように)、ローテーションを通してカードコレクションを管理することだ。

基本セット2020のスタンダードがどんな感じかだいぶ良く分かってきた今、今日の目的は単純だ。スタンダードで最も人気があるデッキを見てみて、ローテーションでどの程度生き残りそうか見ることだ。もちろん、メタゲームが変わることについては説明できないし、今年の秋にどんな新しいカードが出てくるかも分からないので、予言は不正確だ(たとえば、ティムール・エレメンタルのようなデッキは、ローテーションでほとんど何も失わないが、メタゲームは数か月で人気が無いところに行くかもしれない)。しかし、どのデッキが次の1年間留まるチャンスがあり、どのデッキがローテーションで消えていきそうか、一般的な考えを得られるだろう。

理論的には紙でも Arena でも、ローテーション後少なくてもプレイアブルでいられるチャンスがあるデッキに焦点を合わせるのが、経済的に最も意味があることだ。今日デッキは素晴らしいかもしれない。しかしもし数か月でカードの大半を失ってしまうなら、おそらくワイルドカードを費やしたり、低予算でプレイしていて一生懸命稼いだお金をそれに費やすことは、価値がないことだ。逆に、ローテーションで生き残るデッキは、今8セットで競技的であるくらい優れているなら、ローテーション後は5セットだけでもさらに良くなるチャンスがあるので、実際優れた投資になるかもしれない。

各デッキは、3つのカテゴリーに分類する。最初のグループは、ローテーション後も生き残りそうで、次の1年間も競技的であり続けそうなデッキだ(繰り返すが、今日分かっていることを基にした推測でだ。メタゲームの変更と新しいカードが、物事を揺り動かすことになる)。2つ目のグループは、ローテーションで生き残るかもしれないが、将来に確信が無いくらいキーカードを失うデッキだ。最後に3つ目のグループは、今年の秋のセットから驚くくらい(そしてありそうもない)量の助けが無い限り、ほぼ間違いなくローテーションで生き残れないデッキだ。同時に各デッキにとって、ローテーションされるキーカードについて話し、ローテーションによって生き残る助けになるために秋のセットが何をもたらすことができるのかを議論し、ランクも付けよう。10点は本質的にローテーションで生き残ることを保証し、0点はほとんど確実に生き残らない。

あぁそれと、デッキに行く前に、一つ注釈を入れておくよ。今日話をするデッキのほとんどは、ローテーションで土地を失う。だから同じ基本的なポイントを再度何度も繰り返し反復するよりは、一回で片付けよう。M10ランド(《内陸の湾港/Hinterland Harbor》や《根縛りの岩山/Rootbound Crag》のようなイクサランとドミナリアの2色土地)がローテーションされることは正しいが、すでに基本セット2020から占術土地という、サイクルの半分は代替カードがあるし、もう半分は秋のセットで得られるだろう。そういう訳で、大半のデッキは単に占術土地でローテーション後の土地で交換することができ、マナベースを維持できる、と仮定する。(ほとんど)アンタップイン・サイクルの2色土地を失うことは、理論的には若干アグロを傷つけ、ミッドレンジとコントロールの助けになるが、今日話すどのデッキも、マナベースが変わるせいで、プレイアブルからアンプレイアブルになることはなさそうである。

グループA:ローテーションで生き残りそうなデッキ

ティムール・エレメンタル

ローテーションで主に失うカード:
《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》

秋セットでは何が助けになるか? 本当に、ティムール・エレメンタルはほとんど何の助けも必要ないし、もっと優れたエレメンタルは傷つけないだろう。

スコア:10/10

もしローテーションで生き残ることがほとんど保証されているデッキを求めているなら、ティムール・エレメンタルはとにかく最高の考えだ。基本的に基本セット2020のブロック構築だからだ。実際、ローテーションされる土地以外のカードでは《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》しかない。《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》を失うのは傷つくが、すべての緑のデッキが感じる喪失であり、ティムール・エレメンタルだけではない。

もう一つの大きな喪失はイクサランとドミナリアのマナベースだが、《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》と多くが似て、基本的に3色デッキ(や2色デッキにさえ)にインパクトを与える変更だ。すでに部分的な代替として占術ランドがあり、ほとんど確実に秋のセットでもう半分のサイクルがある。3色をプレイするのは、ローテーション後はほんのちょっと厳しくなるが、3色のマナベースを機能させるのは問題にならないに違いないだろう。

基本的に、ティムール・エレメンタルは安定したデッキであり続けることは間違いなさそうだ。他のデッキほど次のセットのリリースで大量に新しいカードを得ることはなさそうだが(エレメンタルはあまり見られない一種の希少部族だからだ)、まさに多くのデッキはローテーションでたくさん傷つくことになるので、なりゆきで良くなるかもしれない。

エスパー・コントロール / ヒーロー

ローテーションで主に失うカード:
《ドミナリアの英雄、テフェリー/Teferi, Hero of Dominaria》

秋セットでは何が助けになるか? エスパーのローテーション後は、カードプールではなくメタゲームによるものだ。今のところは、基本セット2020のリリース以降、大きくヒットしている。そして最高のカード(《ドミナリアの英雄、テフェリー/Teferi, Hero of Dominaria》)がフォーマットを去ることを付け加えると、パワーは少し下がることと、潜在的に逆風のメタであることを合わせると、このデッキが克服するには大きすぎるかもしれない。

スコア:9/10

もし《ドミナリアの英雄、テフェリー/Teferi, Hero of Dominaria》がローテーションされることでエスパー・ヒーロー/コントロールが終わることを期待しているとしたら、残念なお知らせがある。このデッキは基本的に《ドミナリアの英雄、テフェリー/Teferi, Hero of Dominaria》自体以外何も失わない。つまりある程度パワーダウンした形になるが、居続けそうだということだ。数年で刷られた中で最も強力なプレインズウォーカーの1枚を失い、それでも生き残ることができるとは、正気ではないと思うかもしれないが、《時を解す者、テフェリー/Teferi, Time Raveler》と《覆いを割く者、ナーセット/Narset, Parter of Veils》はどこにも行かないことを覚えているだろうか。そしてフィニッシャーの役割である《ドミナリアの英雄、テフェリー/Teferi, Hero of Dominaria》と交換できる(《戦慄衆の将軍、リリアナ/Liliana, Dreadhorde General》のような)強力なプレインズウォーカーの束もある。それ以外では、文字通りすべてのクリーチャーとユーティリティ呪文(簡単に交換できる、《喪心/Cast Down》だけは除く)は、ローテーションで生き残ることになる。俺の推測では、《ドミナリアの英雄、テフェリー/Teferi, Hero of Dominaria》を失うことは傷つくことになるが、エスパーは代替を見つけ、プレイアブルなデッキとして居続けると思う。大きな疑問はメタに合うかであり、基本セット2020のリリース以降人気が下がってはいる。パーツは、このデッキが成功するためにそこにあるが、メタゲームは思い通りになるだろうか?

バント・ランプ / 集団強制

ローテーションで主に失うカード:
《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》
《幻惑の旋律/Entrancing Melody》

秋セットでは何が助けになるか? 《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》の再録

スコア:8/10

シミックとバント、2種類のランプ / 集団強制デッキがスタンダードを離陸するのを見てきた。白の除去にアクセスできて、シミックより《幻惑の旋律/Entrancing Melody》に頼ってないので、そしてバントの構築のほうが、ローテーションで生き残る良い考えだ。実際、現在のバント・ランプ/集団強制デッキの大半は、《集団強制/Mass Manipulation》を複数枚しかプレイしていない。だから喪失はそんなに意味のあるものではないに違いないだろう。

他のことについては、《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》を失う。しかし(イクサランとドミナリアの2色土地がローテーションされるせいで)占術土地がマナベースの大きな部分になりそうな世界では、《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》を《培養ドルイド/Incubation Druid》に交換し、1ターン目にタップイン土地をプレイすることは有効になり、緑ベースのランプデッキの標準になりそうである。秋セットに《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》が再録されるという、サプライズでもなければだが。覚えているだろうか。ウィザーズが「スタンダードでは良すぎる」リストとして《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》があったのは、わずか数年前のことだ。だから2マナのマナクリを戻すことにがっかりするより、ウィザーズがフォーマットに戻したことに感謝しよう。逆に、《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》があるスタンダードで 18ヶ月近く生き残っていたが、何も壊れていなかったように思う。だから多分、ウィザーズの意見が変わって、このエルフ(か代わりの1マナ)が今年の秋に見られるチャンスがあるかもしれない。

どっちみち、シミック・ランプの中心は、灯争戦争のプレインズウォーカーとラヴニカのギルド・ブロックのクリーチャーと呪文なので、イクサラン・ブロックとドミナリアと基本セット2019が数か月で失っても、このデッキはプレイアブルであり続けるに違いないだろう。

 グループB:生き残るかもしれないが、適応する必要がある

赤単アグロ

ローテーションで主に失うカード
《ゴブリンの鎖回し/Goblin Chainwhirler》
《ギトゥの溶岩走り/Ghitu Lavarunner》
《稲妻の一撃/Lightning Strike》

秋セットでは何が助けになるか? 少なくても1枚は平均以上の1マナと、《稲妻の一撃/Lightning Strike》(か同等なパワーの代替)の再録

スコア:7/10

赤単は奇妙なケースだ。キーとなるカードは大量にローテーションされるが、このデッキは生き残りそうに見える。プレイアブル(で大抵 tier 1)である赤単アグロの構築が無かったスタンダード以来、数年あったように感じる。そしてたとえ火力呪文、《ゴブリンの鎖回し/Goblin Chainwhirler》、最高の赤の1マナがローテーションされても、このデッキが留まると考えるは良いことだ。《実験の狂乱/Experimental Frenzy》はどこにも行かないし、《遁走する蒸気族/Runaway Steam-Kin》もローテーションを避ける。《ショック/Shock》と《批判家刺殺/Skewer the Critics》を火力呪文として投げ入れ、同時に《舞台照らし/Light Up the Stage》を追加のカード・アドバンテージとすることで、赤単アグロはおそらく、1マナが有効であればなんでも容易にプレイできるし、まずまずのデッキとして残るだろう。秋セットに見られる可能性は非常に高いが、《稲妻の一撃/Lightning Strike》を失うことはちょっと不安だが、そしてたとえ無くても、おそらくその役割に合うくらい良い代替が刷られるだろう。

赤単アグロは、秋セットでどんなサポートが得られるか単純に分からないので、「生き残りそうな」グループより、「生き残るかも」のグループにいる。今のところ、ローテーションされない最高の1マナは、《ゴブリンの旗持ち/Goblin Banneret》、《がし吐き/Scorch Spitter》、《脚光の悪鬼/Footlight Fiend》で、有効ではあるが、《ギトゥの溶岩走り/Ghitu Lavarunner》と《狂信的扇動者/Fanatical Firebrand》からちょっと後退する。一方直接プレイヤーにダメージを与えられる《稲妻の一撃/Lightning Strike》の代替になるカードが無く、優れた代替(か、文字通り《稲妻の一撃/Lightning Strike》)が無いと、大きな問題になるかもしれない。そういう訳で、赤単は適応できるしローテーション後のスタンダードでも力を維持しそうに見える。しかし保証は無い。

ボロス・フェザー

ローテーションで主に失うカード
《アダントの先兵/Adanto Vanguard》
《無謀な怒り/Reckless Rage》

秋セットでは何が助けになるか? このデッキに、格闘/疑似格闘ではない、ある程度繰り返し使える除去呪文が与えられれば。フェザーのクリーチャーはちょっと小さすぎて、繰り返しの格闘ではアドバンテージが取れない。

スコア:6/10

ちょっと見た感じでは、ボロス・フェザーは、数でみると非常に少ししか失わないので、良い考えにのように見える。逆に《無謀な怒り/Reckless Rage》がフェザーデッキで最も重要なカードで、秋にローテーションされると、奇妙なポイントに陥る。今のところ、《無謀な怒り/Reckless Rage》の良い代替は無い。《強撃+脅威/Thrash+Threat》のようなものはある程度は働くが、《戦慄衆の秘儀術師/Dreadhorde Arcanist》で墓地から唱えられないし、フェザーデッキの大半のクリーチャーはとても小さいので、大きなクリーチャーを倒す点で良くない。《無謀な怒り/Reckless Rage》を失うことは、ボロス・フェザーは対戦相手のクリーチャーをすべて掃討するより、フェアなゲームプランでプレイしなければなくなる。

逆に、《贖いし者、フェザー/Feather, the Redeemed》はまだ、たくさんの価値を産むことができるし、《神々の思し召し/Gods Willing》(や、別のキーカード)は基本セット2020で刷られたばかりで、ローテーション後《贖いし者、フェザー/Feather, the Redeemed》は発展し、もっとコンボにオールインワンするかもしれない。加えて、基本セット2020からのカードの多くは、近い将来テーロスへ回帰するかもしれないことを示しているように見えるし、もし英雄的のメカニズムが戻ってきたら、フェザーのプレイヤーにとってでかい朗報になるだろう。俺の推測では、フェザーはローテーション後、プレイアブルの中心パーツとして残るが、《無謀な怒り/Reckless Rage》の喪失を補うために、かなり適応しなければならないだろう。

 シミック・フラッシュ

ローテーションで主に失うカード
《マーフォークのペテン師/Merfolk Trickster
《中略/Syncopate》
《本質の散乱/Essence Scatter》

秋セットでは何が助けになるか?

《中略/Syncopate》、《本質の散乱/Essence Scatter》に代わる序盤の打消し呪文があれば。

スコア:7/10

フォーマットにある代替はすでに有効なので、シミック・フラッシュは生き残りそうなグループの超近い。確かに《マーフォークのペテン師/Merfolk Trickster》からは大きく後退するが、《フェアリーの決闘者/Faerie Duelist》は防御的な2マナの瞬速として同じような役割で満たせる(ブロッカーをタップさせて重い攻撃ができる、という点でずっと悪くなるが)。《火消し/Quench》は2ターン目に何かを打ち消せて、《中略/Syncopate》よりもよい(終盤に向けて悪くなるが)。そして《本質の散乱/Essence Scatter》は、青ダブルがそんなに問題にならなければ、《本質の把捉/Essence Capture》へのアップグレードになるだろう。ダウングレードするどのカードも、単体では大きくない(多分《マーフォークのペテン師/Merfolk Trickster》以外では。このカードは本当に強力な Maigc のカードだ)が、全部合わせると、少なくてもパワーが下がることで、シミック・フラッシュがフォーマットのトップ近くに留まることを懸念する理由はある。

良い知らせは、すべてのセットに打消し呪文があり、《中略/Syncopate》や《本質の散乱/Essence Scatter》のようなカードは、とても頻繁に再録される傾向があることだ。だからこのデッキが、少なくても1枚優れた新しい打消し呪文が秋セットであれば、良いチャンスがあることになる。打消し呪文があると仮定すると、シミック・フラッシュは《マーフォークのペテン師/Merfolk Trickster》しか失わず、これは大きいことだが、適当なインスタンス・スピードのバウンス呪文、《フェアリーの決闘者/Faerie Duelist》、あるいもっと大きなのに行けるなら、《夢喰い/Dream Eater》のようなモノに交換できるので、おそらく克服できない喪失ではないだろう。基本的に秋セットから平均的な量のサポートがあれば、シミック・フラッシュはローテーション後も有効に違いない。しかし単純に将来何がもたらされるか分からないので、生き残るかもしれないグループに入れている。

ウィニー

ローテーションで主に失うカード:
《ベナリアの軍司令/Benalish Marshal》
《アダントの先兵/Adanto Vanguard》
《ベナリア史/History of Benalia》
《軍団の上陸/Legion's Landing》
1マナ3種

秋セットでは何が助けになるか? 快活な脅威と強力な対価がもっともたらされれば。

スコア:3/10

ウィニーは「生き残りそうにない」グループに本当に近いが、大量に失うカードが交換できるので(本質的に1マナ《サバンナ・ライオン/Savannah Lions》)、高い tier は維持する。赤単アグロと同様に、スタンダードにはほぼ常に白ウィニーを構築するパーツがあるが、ちゃんとした対価があるときにだけフォーマットの tier に現れる。最大の問題は、デッキを良くするカードほぼすべてが、特に《ベナリア史/History of Benalia》と《軍団の上陸/Legion's Landing》、《アダントの先兵/Adanto Vanguard》が、フォーマットを去っていく。白ウィニーはこういったカードで、ガラスの大砲アグロより多くのことができ、デッキに除去や全体除去や基本的に対戦相手が投げ入れられる止めてくるカードを何でも、潜り抜けて戦う手段になっている。こういったカードが無いと、白ウィニーは「大量の1マナをプレイし、全体除去が来ないことを祈る」プレイスタイルに戻りそうだ。これは、一般的に認められている、特に低予算デッキ用の、妥当な数の勝利を奪うことがでるプレイスタイルである。しかしデッキが本当に競技的であり、トップ tier の選択であり続けることは無さそうだ。

(後半へ続く)